がくしだったりマイクロだったりすぎもとだったりするひとのメモとか。

猫カフェと謎解きの日常

こういう土日の日常も記録しておくと後から面白いかもという試み。

娘がテストで良い成績を取ったので約束していた猫カフェへ連れていきました。ほんとは吉祥寺にある「てまりのおうち」というところに行きたいと言っていたんですが、午前中に用事があって午後からでかけるのはさすがに無理がありまして、別の日にするか近場にするか選ばせたんですよね。そしたら「近場でもよい」と言うことだったので、石川町にある「猫カフェれおん」に行くことにしました。うちの猫二匹はこの店の系列店である保護猫カフェ「にゃんくる」から引き取ったこともあって、馴染みのあるお店の系列店(というか本店)になります。なのでシステムも同じ感じでしたし、比較的安心して利用できます。

www.nekocafe-leon.com

ここは保護猫もいますが、保護猫じゃない猫もいる、という感じかな。ぼくたちが行ったときは黒猫が多かったんですが、目を患ってる猫が多かったですね、これは同じ悪環境にいたところからひきとられてきたのかなあと考えるとちょっと悲しいですね。猫におやつをあげられるメニューにしたんですが、異常に執着が激しい猫が何匹かいました。うちの2匹目も食べ物に執着がはげしくて、こういう猫を見るともしかして昔いた環境では執着しないと生き残ってこられない状況だったのでは、と思ってしまい、これまた悲しみが(これがたんなる食いしん坊なだけで、ぜんぜん的外れな推測でありますように)

「にゃんくる」のほうはぼくがいったのがあまり広くない店舗だったせいかもしれませんが、別室でお茶を飲むときも立って飲んで飲みきって猫部屋にもどるというスタイルでしたが、「れおん」はお茶を飲むスペースも広く、案内されるとまず自分のテーブルを確保してくれます。なので飲みかけをそこに置いたまま猫部屋へ出入りすることが出来ます。娘はまだ小学生なので、入室のドアの開閉はぼくがやる必要があって、そこはちょっと不便ですが、来年になって中学生になればひとりで入室しても問題ないようですね。はかどる。

2時間堪能してきました。いずれ「不思議なネコの森「てまりのおうち」東京 吉祥寺 猫カフェ」にも連れて行ってあげないとね。


さて、そのまま帰っても良かったんですが、せっかくでかけたので夜はファミレスに。かねてから買っていた同人系の小さな謎解き封筒を持ってきたのでこれを娘とやることに。

www.amazon.co.jp

けっこう難しかったです。というのもファミレスでやるには向いてなかったから(笑)

これは深刻なネタバラシにならないと思いますが、家庭にある身近にあるものにヒントがあったりして家でじっくりやるべきものでした。とはいいつつも、そこを推測で補いつつ、ショートカットして解いてしまったので微妙な感じに……まあ、同人ゲームですし、これはこれで仕方ない気も。ただ、この手のコンパクトな持ち帰り謎はさらっとできて楽しいので、いろんな同人系の謎解きをやってみたいところではあります。

という日常でした。このところ、ぼくは上の娘と出かける、下の娘は妻とでかける、上の息子はひとりで出て行って友人と遊ぶ、というパターンが多いです。なかなか男女女で年齢差もあるので全員が楽しめるイベントは無いんですよねー。

そんな感じです。