がくしだったりマイクロだったりすぎもとだったりするひとのメモとか。

横浜ハンドメイドマルシェ2018・秋に行ってきた

春に娘と言って堪能したハンドメイドマルシェですが、秋にも開催されたので行ってきました。

春に行ったときはあらかじめワークショップに申し込んでいたんですが、このワークショップがイマイチだったので今回は現場で探すことにしました。さらに、下の娘を前回は連れていなかったのをうらやましがっていたので今回は連れて行くことにしました……が。今回はそれはそれでちょっと失敗気味に。

まず、ワークショップなんですが、前回も店頭でやっていたところがあったのでそれでいいやと思ったんですが、今回はまわってるうちに店頭のワークショップがどんどん終了してしまい、結局何処にも滑り込めませんでした。土曜日の午前中から参加してたらそういうことにはならなかったかもしれません。それとも、あらかじめちゃんとどこが店頭でワークショップやってるかを調べたら良かったのかな。

次に、下の娘を連れて行った件です。下の子は6歳で、バッジづくりにハマって楽しんでいたんですが、それ以外の店舗を眺めているとどうしても欲しいものがたくさんでてきてしまいますが、普通のお店と違って単価も高いですし壊れやすさが子供向けではないものが多く、買ってもらえないことがかなりストレスになってしまい、結局途中で機嫌も悪くなり妻と一緒に帰ることに。上の子からしても下の子が居るとじっくり見ることができないのであまりいいことは無かったようです。髪留めとか可愛いものも多いので見てるだけで楽しいかなと思ったのですが、まだそういう楽しみ方は出来なかったなと反省しました。

とまあ、失敗要素もありましたが、今回も財布とかポストカードをいくつか買い込んで、ほとんどの店舗を見ることができましたし、堪能しました。今回、目に付いたのはガラスを使ったアクセサリー。ガラスはたぶんバーナーとか使って割と本格的にやらないとダメなんでしょうから、娘が手を出すのは難しそうではありますが、作りがいのありそうなジャンルだなあと思ったりしました。

娘からするといずれ店を出したいという話になりそうですが、1ブース1日で1万円ちょっとしますし、さすがにいまのレベルだと他の店に比べればちょっと見劣りすると思いますので、そのラインを越えたかなとぼくらが判断するか、あとはまあ本人がお小遣いで自分でだす、という時期になったら、かなと思ってます。お客としては毎回行こうと思っています。