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ドラゴンクエスト10の「アストルティア防衛軍」が面白すぎる2

去年の12月くらいですかね、こんな記事を書きました。

microstory.hatenablog.com

あれから半年経ちましたが、いまだに「アストルティア防衛軍」を楽しんでおります。大きいのは最近のアップデートで追加された新マップですが、旧マップでもまだまだ楽しめております。

知らない方にサラッとおさらいしますと、大量にでてくる雑魚と、体の大きなボスが「結界」に向かって押し寄せてきます。一定時間この結界を守りきるのがミッション。結界にはHPが設定されており、時間内までにこれがゼロにならないように防衛するか、ボスを攻撃して討伐してしまうかすると成功となる、というコンテンツ。これに4人パーティ×2の8人で挑みます。従来のドラクエしか知らない人にはなんだそれはって感じでしょうけど、オンラインのドラクエならではの協力戦でこれがめっぽうおもしろいわけです。

12月の時点では同じマップで3種類のボスがでてくるようなコンテンツでしたが、最近のアップデートで別のマップでの戦闘が追加されたんですね。上に書いたようにこのコンテンツの成功は二段階あって、防衛に成功するかボスを倒すかです。ボスはものすごく強く設定されていて、そう簡単に倒せません。というか、防衛自体も最初のうちは失敗続きでした。しかし、プレイヤーたちがいろんなやりかたに気づき、防衛の成功率はかなり上がってまして、いまとなってはオートマッチングで全員ランダムに集められた仲間でも討伐までできることがあります。ボスによって難易度が多少違うので成功率も違いますが、このまえ旧マップで討伐できてなかったボスもオートマッチングで倒すことができてます。これは、もちろんマッチングの運が大きいんですが、そのなかでも最善を尽くす楽しみがあって、新マップ登場前までも普通に遊んでいたコンテンツでした。

で、新マップです。

こちらもまたとってもおもしろいです。まず、マップが変わってるのもそうなんですが、なんとボスが二人になりました。チームで8人あつめて挑むようなガチ勢の皆さんはすでに討伐を繰り返しているようですが、基本的にランダムマッチングで挑んでいる僕には討伐どころか、防衛の成功率もまだ低いです。とはいえ、日に日に確率が上がっていて、最近はマッチングした職業によっては防衛いけるな、という手応えがあるレベルにまで来ました。この日々、プレイヤーが進化していく感じが素晴らしい。ぼくはかつて、風来のシレンという時間をものすごく盗まれる沼ゲームにハマっていましたが、あれがまさに「レベルは毎回リセットされるが知識はリセットされない」ことを前提に、プレイヤーが進化していくことでクリアに至るゲームでしたが、同じような感覚があります。いやー、面白いわー。

とはいえ、討伐ともなると未だどう動けばそれが成し遂げられるのかは皆目見当がつきません。まだまだこのコンテンツは遊べそうです。このコンテンツが好きすぎて、他のコンテンツが全然できてない問題が発生しているほどです。ドラクエ10はバージョン4になってメインストーリーも評判が良く、もちろんそちらも進めたいし、最近またエンドコンテンツと呼ばれる強いボス戦が追加されまして、難易度が三段階あります。そのうちの弱いとされている1については、ぼくの装備とかでも挑めるとのことでそちらもお誘いがあったりして、やりたいことの調整が大変な今日このごろです。