がくしだったりマイクロだったりすぎもとだったりするひとのメモとか。

感想

『リアル脱出ゲーム × レイトン ミステリー探偵社「カトリーエイルと月夜の怪物」』(SCRAP)

SCRAPさんのリアル脱出ゲーム × レイトン ミステリー探偵社「カトリーエイルと月夜の怪物」に行ってきたので感想です。例によって、ネタバレ禁止というふうに釘を刺されている公演であるため本来は当たり障りのない感想が望まれているのかと思いますが、当ブ…

『イマジナリウム』(販売:ホビージャパン)

「イマジナリウム」を遊びました。 bodoge.hoobby.net スチームパンクの世界! 夢の中で、プレイヤーは工房でガラクタを修理します。修理されたガラクタは資源を生んだり、他人の資源を奪ったり。提示されたミッションをこなし、特殊能力をもつ助手を雇った…

『上海蒼龍 チャイニーズ人狼』(ランチボックス)

ちょっとボードゲームカフェをいくつか巡ろうという気持ちになってまして、先日、はるばる高田馬場のボードゲームカフェにお邪魔して遊んでいたわけですが、たまたま、その日の夜『上海蒼龍人狼』のイベントがあると聞きびっくり。知り合いの方がつくったカ…

『ミステリウム』(販売:ホビージャパン)

ボードゲームカフェで、昔からやってみたかった『ミステリウム』をやってきました。 bodoge.hoobby.net 幽霊(ひとり)と霊能者(複数人)にわかれます。幽霊は自分を殺害した犯人を霊能者に伝えたいのですが、具体的に誰だと言うことが出来ず、イラストを使…

『クアックサルバー』(作:ヴォルフガング・ヴァルシュ/販売:アークライト)

評判が良くやってみたかったのですが、JERRY JERRY CAFEでプレイすることが出来ました。 bodoge.hoobby.net プレイヤーは藪医者になり、適当に薬を調合して勝利点を稼ぎます(何言ってるんだろうね)。いろいろな薬の材料をそれぞれの手もとにあるバッグの中…

中島みゆき『夜会 Vol.20 リトル・トーキョー』

今年も見てきましたので、初見の感想などを書いておきたいと思います(2回目が見られるかどうかは微妙なラインなのですが) ネタを完全にバラしていますのでご注意下さい。 赤坂ACTシアター バックストーリーはこんな感じ。 舞台は北海道の広大な土地に立つ…

『ドラゴンクエスト ビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』(スクウェア・エニックス)

とりあえず、年末年始に80時間ほどやってストーリーが終わりました、やりこみ要素が大量に残っていますのでまだまだ遊ぶと思いますが、ひとまず感想などを書いておきます! ストーリーはなかなか良かったですね。「ものをつくる」ということをちゃんと突き詰…

『もっとホイップを』(ニューゲームズオーダー)

たまたま荷物受け取りのために来てくれた友人をむりやり巻き込んで、最近のお気に入り「もっとホイップを」(このように、唐突にボードゲームに巻き込まれる事案がぼくのまわりでは頻繁に発生しているらしい……や、ちゃんと意思を確認してますよ?) パイを切…

『カタンの開拓者たち 航海者版』(ジーピー)

カタンの開拓者たち 航海者版 、通称「海カタン」を、新年初の自分主宰の平日ボードゲーム会でやりました。ぬおー、写真撮り忘れてる(いまごろ気がつく) カタンの開拓者たち 航海者版 (Die Siedler von Catan: Die Seefahrer. Erweiterung) ボードゲーム出…

BD版『夜会工場 Vol.2』など

予約していた『夜会工場 Vol.2』と『中島みゆき ライブリクエスト』が来てたので、さっそく『夜会工場 Vol.2』を見ました。Vol.2は公演にも二回ほど行ってるんですが、ソフト化されるとおもってなかったので案内が出たときは驚きました。Vol.1はまた幻の公演…

ねこまき・堀本裕樹『ねこのほそみち』

手に取るのが遅くなりましたが、句会の前に読みおわりました。 ねこのほそみち ―春夏秋冬にゃー作者: 堀本裕樹,ねこまき(ミューズワーク)出版社/メーカー: さくら舎発売日: 2016/04/06メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログを見る 猫に関す…

文具女子博2018に行って来た

娘が行きたいというので、文具女子博2018に言ってきました。ぼくも文具は大好きなので楽しみにしてました。わざわざ女子を付けておいて「男性も入場いただけるイベントです」ってのはちょっと気にいらないですが……。「国内最大の文具の祭典」ならなおさら女…

高原英理『エイリア綺譚集』(国書刊行会)

箱入りハードカバー。豪華! エイリア綺譚集作者: 高原英理出版社/メーカー: 国書刊行会発売日: 2018/11/21メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 作者がいろいろなところに寄稿した短編と書き下ろし中編をまとめたもの。通してみると、かなり…

ユヴァル・ノア・ハラリ『ホモ・デウス』(河出書房新社)

今年の話題作でしたね。 『サピエンス全史』でヒトの歩いてきた道を総括した作者ですが、今度は未来を語ります。ヒトはこのあとどういう未来を生きていくのか、予言では無く可能性のひとつを提示したノンフィクション作品で、大変刺激的ではあるのですが、個…

「INGRESS THE ANIMATION」(原作:Niantic,監督:櫻木優平)

まさかのアニメ化で楽しみにしていたところで、 Netflix で全話配信されていたので全部一気に観てみました。 主人公翠川誠は触れた物質の記憶が読める特殊能力の持ち主。子供の頃から、その能力を気味悪がられてきた。現在はその能力を使って警察に協力して…

『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』(スクウェア・エニックス)

本と違ってゲームの場合は、いつまでたってもおわらず(やりこみ要素があったりすると何をもって終わりとするかも難しい)、そのうちやらなくなってしまうケースも多いないので、感想を書いてしまうことにしました。クリアはしてないんですが、ストーリーの…

沼口麻子『ほぼ命がけ サメ図鑑』(講談社)

ぼくがシャークジャーナリスト沼口麻子さんのお名前を知ったのは、中島みゆき「サメの歌」がきっかけです。これはアルバム『真夜中の動物園』に収められているマイナーな楽曲ですが「不器用でまっすぐ前にしか進めない」というヒトの愛おしさをサメに例えて…

カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』(ハヤカワepi文庫)

ノーベル賞作家、カズオ・イシグロの作品です。先日読んだ『合成生物学の衝撃』で本作が印象的に引用されているので手に取ったもの。カズオ・イシグロ自体はずっと気になる作家ではありましたが、これまで読んでいなかったので、ちょうどいい機会だなと思い…

須田桃子『合成生物学の衝撃』(文藝春秋)

毎日新聞の科学環境部の記者である著者が、「合成生物学」をとりまく状況を丁寧に取材した本。これはめちゃくちゃ面白かったですね。題材が面白いのもありますが、作者のジャーナリストとしての取材の進め方がおもしろく、最先端の技術を紹介しているだけで…

フランス・ドゥ・ヴァール 「動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか」(紀伊國屋書店)

「進化認知学」を提唱している、この分野での第一人者、ドゥ・ヴァールによる啓蒙の書です。 動物の賢さがわかるほど人間は賢いのか作者: フランス・ドゥ・ヴァール,松沢哲郎,柴田裕之出版社/メーカー: 紀伊國屋書店発売日: 2017/08/29メディア: 単行本この…

ふろむだ『人生は運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』(ダイヤモンド社)

はてなに昔からいる方ならご存知、分裂勘違い君劇場の fromdusktildawn さんが書いたビジネスハック的な本。ビジネスとかライフハックとか、普段この手の本は敬遠しているのですが、あの方なら「なんとなくそれっぽくて読んだら、なんか得たような気にさせる…

「文房具の解剖図鑑」(エクスナレッジ)

タイトルに惹かれて購入。 メディア: この商品を含むブログを見る タイトルからあらゆる文房具のメカニズムやら中身やらを徹底的に解剖して紹介くれてるのかと期待してたらだいぶライトな感じで少し肩透かし。いや、ちゃんと中身のメカニズムにも言及されて…

宮下恵茉「ここは妖怪お助け委員会」(角川つばさ文庫)

昨日、書こうと思って脱線してしまってかけなかった感想でも書いておきます。といっても、まったくもってたいしたことはないのですが。 娘に、といって妻が借りてきた本の中に「ここは妖怪おたすけ委員会」1・2巻というのがあって、妖怪ねー、などと思いつ…

花田菜々子「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと」(河出書房新社)

ぼくのばあい、過去にミステリ読みや怪談関係の方々と交流していたこともあり、知人友人が書籍を出す、ということはけっこうあったのですが、知り合いの本であろうとブログの読者には関係ないですし、そもそも作品は誰のものでもない(あえていうなら読者だ…

木曜ボードゲーム会

不定期で開催している、木曜ボードゲーム会でした。 メトロックス 路線図を使ったビンゴ的なゲームです。カードを引いて指定された数だけ路線をたどりながらマス目に〇を書いていきます。交差しているところで先に〇を書いてしまうと大きな数字が出てもそれ…

「のび太の宝島からの脱出」リアル脱出ゲーム×映画ドラえもん

SCRAPさんが手掛ける映画ドラえもんとのコラボ脱出に行ってきました。場所は原宿、アジトオブスクラップ。平日の20時開演の回に行ったのですが、ふだんは開園前に結構人だかりになっているスペースにあんまり人がいません。ターゲット層を考えるとこの時間帯…

娘とSwitchでGorogoaをプレイしてたいへん満足した件

息子は友達とでかけてしまい、妻も下の娘をつれて買い物に行ってしまったので、上の娘(小5)と手持無沙汰になりました。 上の娘は謎解きゲームにはまっているので、Switchでサクっとできる謎解きゲームはないかな、と思って探してみたところ、Gorogoaとい…

ド下手プレイヤーのスプラトゥーン2 現時点での所感

スプラトゥーンはいわゆるTPS(視点が自分じゃないからFPSとはいわないんだそうな、なるほど)というやつで、すでにひとつのジャンルになっているようですが、家庭用ゲームでこんなに浸透したことで、雑に言えばカジュアル層にまで浸透したので、昔から言わ…

ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王(ニンテンドー3DS)

書きたいことが山のようにあったんですが、本業がめちゃくちゃ忙しくてなかなか筆をとることが出来ませんでした。というわけで、めちゃくちゃ忙しかったのでクリアまで辿り着いてないのですが、隙間時間に少しずつやっていたゲームの感想を置いておきます。 …

Ingress Potal Recon はじめました

こんにちは。Ingressエージェントの microstory です。 いぜん、Ingressのポータル申請についての怪文書を書き散らしたことがありましたが、そんなSeer派のぼくが待ちわびていた、機能が一般公開されました。 前回の記事にも書きましたが、Ingressのゲームの…