がくしだったりマイクロだったりすぎもとだったりするひとのメモとか。

リップクリームが運用できない

前にも書いたかもしれませんが、ぼくにとって永遠の課題なので何度でも書きますよ。

冬になると唇が荒れるんですよ、これはよくある話ですよね。

で、切れちゃったりすると血が出て痛いし、まあ、困るので荒れてほしくないんです。

じゃあ、リップクリームというのを塗ればいいはずなのですが、どうしてもこれを運用することができない。たまに思い出したように買ってみるんですが、「唇が切れて痛い」という身体的な状態とリップクリームというのが接続できてなくて、結局ほとんどリップクリームを使わないうちに、たいてい間違って洗濯してしまい、リップクリームは一生を終えます。間違って洗濯してしまいというところに突っ込みたい方はいると思いますが、その件は、別途よろしくお願いします。

そんなことより、なんでなんですかねこれ。「リップクリームを塗ると唇に良い」という知識はもちろんある。あるんだけど、実際に荒れているときにその因果関係が全然行動と結びついてこないんですよ。持ってるということ自体も忘れてしまう。

「持ってるということ自体も忘れてしまう」というのはけっこうぼくにとって新しい習慣を作るための大きなハードルで、ADHD傾向のある人はメモを取ったりするなどの習慣を作るといいよ、というはなしをよくきくのですが、ぼくは生まれてこのかた「メモを取る」というのが習慣にできたことはありません(なお、ぼくはADHD傾向はあるがそのものといういほどひどくはないと勝手に思ってますが診断したことはない) 20代のころからなんどもチャレンジしているのですが未だに成功しません。メモを取ることを習慣にしようとしている、ということ自体を忘れ、メモの存在を忘れ、気が付くともうメモもどっかにいってます。書きかけのノートやメモ帳とか、家にいっぱいある。PCやスマートフォンにメモアプリやTODOアプリを入れても存在を忘れ、無理やり起動するようにしてもなんかのときにちょっといま急いでるからといって無意識にそれを見えなくする操作をして、そのまま忘れ、気が付くと運用しなくなっています。TODOなんてそもそもめんどくさいことが書いてあるので、見たくないというモチベーションもあって、視界から消してしまいやすいんでしょうね。

いやほんと、どうしようもないなこれは。

アレクサ、リップクリームを忘れないようにして。

「なんだかうまくいかないみたいです」