がくしだったりマイクロだったりすぎもとだったりするひとのメモとか。

うずまきオールナイト人狼会 2017年末

ぼくが主催をしているうずまき人狼で、オールナイト人狼会をやってきました。ほとんどGMをしていたので足が痛かったです……。

今回はちょっと試したいことがありまして、「死刑執行人制度」というものです。何回かこのルールに付き合っていただきました。

普通のルールだと昼間の終わりに投票があって、最多投票者が処刑されるのですが、今回のハウスルールは最多投票者は処刑執行者になり、夜の初めに目を覚まして処刑する相手を決めます。朝起きるとその人が処刑されている、というものです。これに付随して、

  • 死刑執行者になれるのは1度だけ。ただし生存者全員が一度経験していれば2度目ができる
  • 用心棒(ボディガード)は処刑もガードできる
  • 霊能者(霊媒師)はその夜、処刑対象者に選ばれた人の結果が見える。たとえ処刑がガードされても結果は分かる

というルールにしました。霊能者に関しては最初は翌日の夜の結果を出していたんですが、これだとタイミングが遅すぎて霊能者の意味が薄くなりすぎてるので当日結果を出すことにしました(生きてるのに霊媒できちゃうケースが出ててストーリー的に破綻してますがそこは目をつむりましたw)

これけっこうちゃんとゲームが成立することがわかりました。たまにやるには面白いかもしれません。執行人が指すべき人を村の議論時間の間にちゃんと決めておかないと、執行人が見当はずれの人を処刑してしまったり、コミュニケーションがより大事になります。

ちょっとだけ肝を書いてしまいますと、要するに信頼できる人をえらべばいいのか、というわけでもないのです。一度しか処刑執行者にはなれませんので、日が浅いうちに安易な考えで白っぽいひとを処刑執行者を選んでしまうと、ラストあたりで狼陣営に死刑執行者を明け渡さなくてはならなくなって積むというケースがでてきます。

このほかに、幻冬舎版のカードを使って「神様」「スパイ」入りレギュをやりましたが、神様が初日にいなくなってしまい「神のいない世界」があっさり出てしまって受けました。神様、面白い気もするので、もうちょっとやってみたい気もしますね。

ご参加していただいた方、ありがとうございました!