がくしだったりマイクロだったりすぎもとだったりするひとのメモとか。

コードネームいろいろ

本日は今年最後の、木曜ボードゲーム会でした。

本年の締めの会は、最初は「インサイダー」。次に「コードネーム」でした。

「コードネーム」は近年結構いろんなところで見ますね。ところが、うちの会にはなぜか日本語版がないのです。あるのは「英語版」「台湾版」「マーベル版」「ディズニー版」です。

「英語版」はまあ、なんとかなります。ハウスルールとして「ボスは単語の意味をインターネットで検索してもOK。部下のほうは検索はNG。相談はOKだが相手にも聞こえるように相談する」というルールでやっています。意外と単語の意味を間違えまくり、けっこう恥ずかしいことになりますが、面白いです。英語圏の方を混ぜてやったときは、なまじ英語がわかる人のほうが不利というひどい会ですが。

「台湾版」は買ってきたと聞いたときは「なんでそんな言語依存のもの買ってくるんだ」と突っ込みましたが、これがやると意外な盛り上がりを見せます。コードネームはすべて漢字なので、7割くらいは日本語そのまま解釈できます。が、残り2割は想像がつき、1割はまったく何のことかわかりません(見たこともない漢字)なので、ヒントも漢字の部首やらイメージやらでとにかく適当なことになって、これはこれで面白いなという感想です。

前置きが長くなりましたが、今日は「マーベル版」「ディズニー版」をやりました。

f:id:gakusi:20171215215331j:plain f:id:gakusi:20171215215415j:plain

絵でやるコードネームといえばコードネームピクチャーズというのがあるようですが、これはそれぞれのジャンルにイラストが限定されているのが特徴。といっても、書き下ろされてるわけでもなく、流通されている絵を切り抜いているだけというインスタントなもの。おいおい、量産できるやんけとか思ってはいけません。いけませんよ。

ディズニーですら「知らんわ」という絵柄が続出しますが、マーベルはスパイダーマンくらいしか知りません。でてきてる絵柄、全部宇宙人に見えます。ひっくりかえすとキャラクター名は書いてあるんですが、なんというシリーズのキャラクターなのかが書いてないので、まったく参考になりません。しかしまあ、みんな同じ感じなので、それはそれでゲームとしては成立しました。

ディズニーでは「ぎょろ目とは」。マーベルでは「ゴリラとは」が意見の分かれる結果となりました。

今年も楽しく遊びました、来年もいいゲームと出会えますように。