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がくしだったりマイクロだったりすぎもとだったりするひとのメモとか。

リアル謎解きゲーム いま明かされる第9地区サバンナの謎

体験型ゲーム イベント 感想

よこはま動物園ズーラシアで夏休の間だけ常設型で開催されていた、「リアル謎解きゲーム いま明かされる第9地区サバンナの謎」というのをやってきました。

やる予定はなかったんですが、娘(小3)が謎解きについてきたいということで急遽さがしてみつけたのがここ。実は数日前に夏休みを利用してチャレンジしたんですが、うっかり閉園時間を間違えて、1時間くらいしかいられなかったので今日リベンジということに(年パス持ってるので入場料はかかりません)。自分のペースで出来るので、こういう常設型の謎解きはありがたいです。

途中の謎はとても簡単でしたが、娘がきづいたこともあったりとなかなか楽しめていた様子。ただ、実際の年齢は15歳以上対象なので、ほとんどはぼくがやるしかありません(さすがに小学三年生には難しすぎる)というわけで、サクサクすすんで、最終問題……なんですが、これがわからない。園内に隠されたヒントをいくつか見逃してるのではないかと思って往復してみたものの園内にある情報はもうみつけきったようで、ひたすら考える時間のようです。

結局、バスの時間になってしまい、ギブアップ。最終問題は半分だけしか解けませんでした。答えをもらって、ああ、となりました。なんか最終問題だけ急に難易度が跳ね上がっています。娘に「このかたちいままでの問題のどっかにあるか探してみてよ」と言っていたのが実はとても惜しい発言だったんですが、ぼく自身見つけられなかったので完全な敗北です。ああああ。普段は仲間たちといっしょに謎解きをしているので誰かが気づくことも多いんですが、やはりひとりでやると視野が狭くなっていけませんね。最終問題だけが異常に難しいというのはちょっとバランスが悪いような気もするんですけど、おもしろかったです。

あとすこし苦言を言えば、途中の問題、ふたつを解くとふたつのヒントが出て、その組み合わせで謎が進むように設計したということだと思うのですが、実際は片方の問題で場所がわかり、その場所に行ってしまうと次のヒントを見つけるのはかなり簡単なのです。となると、もうひとつの問題は解かなくても話が進んでしまうのです。ここで問題の順序が分からなくなってしまい、ストーリー上おはなしが混乱します。もどって前の問題を解いてみたり、また同じ場所にいってみたりと、なんだか余計な時間を費やしてしまいました(ヒントの場所が離れてるのでまえの問題が解けてないとすでに分かってることを確認するために往復することになってしまう)。まあ、娘は動物を見たりして楽しんでいたみたいですけど、もうすこしストーリーを追って進んでいくと良かったかなと思いました。

とはいえ、また、常設型のものが出たらやってみたいですね。