がくしだったりマイクロだったりすぎもとだったりするひとのメモとか。

おだやかな人狼会(2015/01/28)

……のはずだったんですが、人が集まらず、ワンナイト人狼まつりに。

「ハロウィンバージョン」のバランスの良さを確認できたのが収穫でした。吊人という吊られたら単独勝利する第三陣営があるのですが、これが入っただけでだいぶ盛り上がりが変わった印象があります。

どれだけ考えても裏の裏があり得る状態ってのは論理だけで楽しみたい人には向いてないかも知れませんが、ぼくたちには「このひとまえこうだったからなー」みたいな「人を見る楽しみ」のウェイトが増していて非常に楽しい。

吊人ひいて人狼と思われてしらじらしく否定していったのが上手く言ったときは大変なカタルシスですね。

誰が何を騙っても成立するというのも、騙るハードルを相当下げることが出来ていて素晴らしいと思います。

「モンスターバージョン」もやりましたがこっちはこっちで楽しいかも。なにせタダの村人が居ないので、なんかテキトーなことを言わないと勝てない。しかし、それはそれでカオスすぎてわけわからないことに。延々と続けると疲れてしまうような気もしますが、よりパーティーゲーム感は増しているのでこちらが好きな人も居ると思います。