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がくしだったりマイクロだったりすぎもとだったりするひとのメモとか。

妖怪ウォッチの映画を見てきました

正月に、と思ってたんですが、この祝日がちょうど空いたので上の子を連れてささっと行ってきましたよ。混雑で入れなかったらどうしようと思って座席予約できる映画館にしたんですが、全席が埋まってたわけではなかったなぁ。たまたま穴場だったのかもしれませんね。

正式なタイトルは『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』というらしいです。ちなみに妖怪ウォッチについてはずっとゲームをやりたいとは思っていますが、息子にやらせてないのに自分だけやるわけにはいかず、今日に至ります。クリスマスで息子に解禁することになったので、その後はやるかも、やらないかも。

まあ、面白かったですよ。ストーリーのひねりはたいしてありませんし、感情の処理にだいぶ無理があると思うのですが、この手の映画でそんな細かいことを気にするのは意味がないかなー。ひねりがあるなしとは別にちゃんと涙腺スイッチは入るはずなので泣けるんじゃないかな! 妖怪の戦いがクライマックスで十把一絡げってのがゲームのストーリーが原作だけどなんとかならなかったのかな、というのはちょっとありますけど、まあ、子供にきいてみても別に気にならなかったようなのでいいんでしょうな。

それはそうと、「ゲラゲラポー走曲」ってのがエンディングで、これはメドレーなんですが、はじめの「ダン・ダンドゥビ・ズバー!」と「ようかい体操第一」はたぶん振り付けそのものが浸透していると思うものの、そのあとの展開が振り付けがちゃんと浸透してない部分で繋いでる上に、ちゃんと歌の部分を使ってない感じなので、子供たちが途中からグダグダになってました。あれなら、「ダン・ダンドゥビ・ズバー!」そのまま流した方がいいんじゃないのかなー(それか新曲「ゲラッポ・ダンストレイン」でいいのでは)。

あ、関係ないですが、あとケータくんもケイゾウじいさんもゲームに出てくるみたいだけど絵を見る限り、アニメのほうが可愛いですね。良い仕事してますね。