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がくしだったりマイクロだったりすぎもとだったりするひとのメモとか。

セミクローズド木曜ボードゲーム会(14/10/30)

今日は人数少なめ。ということで、その場にいた関係ないメンバーを無理矢理誘って参加して頂きました。

まずは定番、ハゲタカのえじき。シンプルなので初見のひとにもかなり高確率で面白いと行ってもらえますね。だいたい数回やって、相場観が出てくるとこんどはバッティング発生して裏を読み始め……、といってエンドレスで終わりません。だれとやっても面白いゲームです。

おつぎは久しぶりの「髑髏と薔薇」(いまはスカルって名前で売られているみたいですね)を4人で。初回から、薔薇四枚をみごとにあてまして、さらにはしらじらしい演技がばっちりきまって、強敵のカードを減らすことに成功。これはいけるとおもいきや、ブラフ王と髑髏の抜きあいになり、連続で勝負を仕掛けてきた別のプレイヤーに負けました。髑髏いきなり抜かれちゃったんだもんなー。

最後は軽いゲームを、ということで、「なつのたからもの」。このゲームって、コントロールできるところが少なそうに見えて、さいご蓋を開けると結構接戦になったりして、なんだか不思議な感じなんですよねいつも。なので、こういうときにお気楽にやるのにちょうど良いんです。

はからずともカードゲームばかりになりましたが、どれもシンプルながら良く出来ているゲームですよね。