読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

がくしだったりマイクロだったりすぎもとだったりするひとのメモとか。

セミクローズド木曜ボードゲーム会(14/10/23)

アナログゲーム

先週はお休みでした。

まずは感覚的カードゲーム「ディクシット」から。抽象画の描かれた手札から、親(語り手)の宣言したタイトルと近いものを伏せて出し、語り手の出した札をあてればポイント、自分が出した札を他人が選べばポイント、という共感力を問うゲームです。

4人でプレイしたので、さほど難易度も高くなく団子になるか、と思いきや。若者Kさんが、ダントツの置き去り。これはむしろジェネレーションギャップ的なものなんじゃないかととまどうわれわれでありました。「よし、こうなったら最終問題は5倍の得点だ!」としてみたところ、Kさんは見事に外し、おっさんたち周回遅れをくらうありさまでございました。面白かったですね。

続いて「キングダムビルダー」。ひさびさにボードゲームらしいゲームをやることになりました。

ボードの上に自分の植民地駒を置いていき、最終的にさまざまな得点方法でその駒を得点化し、点数を競うゲームです。ただ、どういった置き方が得点に繋がるかは、ゲームごとに変わります。カードを3枚引いてそこに書かれたルールに従って得点化するのです。ボードを4つ組み合わせてマップを作るため、マップも毎回変わります。

今回得点化ルールとして選ばれたのは

  1. 水域に接している植民地コマ1つにつき1点
  2. 大きな領域(ボードの1つずつ)のなかでいちばん自分の駒が少ない領域についてコマの数×1点
  3. ボードに描かれている城や村などを結ぶと、1ラインにつき1点

でした。

ボードには、六角形のヘックス内に花畑・草原・窪地・砂漠・森・海・山岳と、街や城が描かれています。手番は地形カードを引くところから始まります。地形カードには「花畑・草原・窪地・砂漠・森」のいずれかが書かれています。毎手番ごとに3つのコマを起かなければならないのですが、引いたカードの地形にしか植民地コマはおけず、さらに、すでに盤上にコマが置かれている場合それに接する必要もあります。接しているその地形箇所がない場合のみ、飛び地におけます。このため、小さな領域であれば埋めてしまえば、その地形カードを次に引いたときに違う場所におけるのです。

マップには街や城の書かれたマスがあります、城は得点計算時に接していると3点になるのですが、それ意外の絵が描かれたところに接してコマを置くと追加アクションが出来るトークンが手に入ります。追加アクションはいろいろありますが、これもマップによって算出するモノが違うため、マップの選び方によって、作戦が変わってきます。

今回は

  1. 海に入れる
  2. 置かれた駒をひとつ飛ばた先のマスに移動できる
  3. 砂漠に追加でおける
  4. 連続したコマの先にもう一つおける

の4つでした。得点ルールで水域の接していると得点というのがあることもあって、さっそく海に入れるアクションをみんなほしがります。ところがこのアクション2人しか手に入れられません。

……とまあ思惑が錯綜しつつ、相手を邪魔したり邪魔されたりで、ゲームセット。わずか1点差ではありましたが、いろんな領域同士を繋いだぼくがかちましたー。

そんな感じで、今日はがっつりボードゲームをやったという感じがします。ではまた。 (この会ですが、ぼくと面識ある方であれば来て頂けます。マニアではないので軽めのものしかありません。そして、こじんまりやってます)