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がくしだったりマイクロだったりすぎもとだったりするひとのメモとか。

セミクローズド木曜ボードゲーム会(14/07/31)

アナログゲーム

定例会です。この日は新しく入荷したゲームをやったので良く覚えています。

まずは「ブループリント」です。

たくさんあるサイコロを選んで引き取りながら、自分の手もとにサイコロのビルを建設していきます。設計図通りに建てられればボーナスですが、時には無視する必要も。サイコロの種類によって得点計算が異なっているので、どのサイコロを引き取っていくかの駆け引きもあります。

運の要素が強めな部分もあるし、相互干渉もそこまで大きくなく、勝ち方はよく分かりません。ただ、サイコロがたくさんあってそれで建物が出来ていく、という部分がたいへん楽しいし、相手が撮ったサイコロで盛り上がることも出来るので、ぼくは気にいりました。

続いて、フランス年間ゲーム大賞の受賞作、「コンセプト」

お題の言葉を、アイコンにマーカーを置くことで伝えるコミュニケーションゲーム。面白いのは親が二人いることと、マーカーに強弱があること。ほぼなんでもありで細かいルールがないのが素晴らしい。

ぼくの好きなタイプのパーティゲームだと思って日本語版が出たらすぐに買いました。カードが完全に日本人向けにカスタマイズされていてこれは日本語版で良かったんじゃないでしょうか。ことわざとかある(ちょっと慣用句にしては苦しい言葉もあるんだけど)

この日一番悩みまくったのは「バトル・ロワイヤル」。邦画である、ってところまでは突き止めたんですがその先がぜんぜん決まらない。本(もともと宝島の小説大賞をとった作品です)・戦い(そのまま)・赤い(そのまま)・1(←生き残りですしね。これ良いヒントですよね!)などのマーカーが出てるにもかかわらず、まったくあてられず、解答を聞いて全員で悔しがりました。

お題カードもものすごくたくさんありますし、これは長く楽しめそうです。ただ俳優の名前とかたくさんあってメンバーによっては制限しないとそもそも正解が分からないことになりそう。子供とも出来そうなんですが、そのままのルールだと難しそうです。かならず大人と子供のペアでやるのが良いのか、大人が一方的に子供にあてさせるゲームにするのが良いのか、ちょっと試してみたいですね。