がくしだったりマイクロだったりすぎもとだったりするひとのメモとか。

おだやかな人狼会(2014/07/16)

日記が途絶えているあいだにいろいろありまして、人狼についてもさいきん某所でやっています。ただまあ、あいかわらず下手なのでガチなのはちょっと、というへたれプレイヤーです。

この日は不定期でやらせてもらっている人狼会でした。この場で続けていく上で、オリジナルのカードをつくろうとおもっていて、その内容のテストなども兼ねさせてもらいました。

この日は3回やりました。回転が速いと4回できるんですが、2回目の村が思った以上に長かった。このときは、狼が何故か妖狐を二回噛みにいき、夜の死者なし、同数で昼の処刑もなし(2回同数が続いた場合処刑なしにしています)という、すわ千日手かという部分があったので、その分長引いてしまいましたね。このときはさらに妖狐の勝ちの可能性がけっこう高かったので、GMとしては手心を加えてでも勝たせてやりたくなってしまったのはヒミツです。いや、くわえてないですけど。

1,2回目が村人勝利だったので、3回目に「番犬」(村陣営人狼判定の護衛役)とか入れたら最終回は人狼が圧勝になってしまい、つくづくゲームバランスって難しいなとおもいました。まあ初日に人狼が偶然処刑できてしまう、みたいなことが起きてたせいで村人勝利が「たまたま」続いただけで、期待値的にはそもそも人狼が強いバランスの村だったのかも知れません。

とまあ、いろいろゲームバランスを見つつ役職を出し入れするのがたいそう面白くて、どうもGMばっかりやりたくなってしまい、いっこうに人狼自体が上手くならないという。まあいいんですこれはこれで。最初は「ゆるい」人狼だと言ってたんですが、参加者の方に「ゆるいというか真面目な印象です」と言われて、たしかに「ゆるい」ともちがうなーと思いなおし、かといって「真面目」を前面にだすのも、と思ってたら「おだやかな会ですね」と別の方に言われて、これだ!と思ったので、こんご「おだやかな人狼」ってことでいこうかと思ってます。