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がくしだったりマイクロだったりすぎもとだったりするひとのメモとか。

セミクローズド木曜ゲーム会 (14/06/19)

本日も開催されました。

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まずはこの日参加して下さった方が、作られた「理想の納豆」というカードゲームから。好みの食材を納豆に投入して点数を稼ぎます。いくら好みの納豆が出来ても、うまく納豆が混ざってないと0点に! まあぼく納豆食べられないんですが、なかなか面白かったです。納豆への呪いを込めて写真も上下逆です!

で、そのあと、「裏切りの工作員」をやろうとルールブックを読んだのですが、これはちょっと説明が大変そうだという感じがしました。木曜ゲーム会は来られる方がゲーマーじゃない型中心なのと、メンバーの増減がけっこうあるので(遅刻早退)、最初からこれだけをやるつもりでやらないときつそうです。手番のプレイヤーが5フェーズをこなしていきますが、その間にカードの効果や役職の効果によっていろんな状態になり、その状態ごとに受ける効果や他人に与える効果が変わるようですね。このフェーズごとに出来ることなどを全員が理解していないと事故が多発してゲームにならないんじゃないかと想像しましたが……どうなんでしょうか。いずれ「正体隠匿系ボードゲームの日」を設けてやろうかと思います。中二病感のある絵はいいですね。

というわけで断念して、「ForSale」「ゲシュンク」を同時並行で。ForSaleは二段階のひねりのある競りカードゲームです(ぼくはやってないんだけど)。ゲシュンクも定番のタイトルですね。マイナス点を以下に取らないかの苦しいカードゲームです。めずらしくマイナス得点の圧縮がとても上手くいって勝ちました。

軽めのゲームと言うことで、「革命万歳」ふたたび。初体験の方の感想としては「面白さは分かるが、勝ち方が見えない」という評価でした。たしかにそうかも。バリアントの別ルールでやってみるのも良いかもしれません。そのあと「理想の納豆」をもう一回。

最後はコロレット。こちらも定番ですね。ぼくはこれ、初見の時はあんまり面白さが分からなかったゲームなんですよね。何回かやってきて、なんか分かってきた気がします。面白い。こんかいバリアントのルールにしてみたんですが、ゲーム性が全く変わります。ジレンマは確かにあって悩ましいゲームになってますが、反面爽快感が失われてるとの評価でした。ぼくもそう感じましたが、これももうちょっと回数をやってみたいところでもありました。

最後、残ったメンバー二人が「サッカーしょうぎ」というのをやってました。おひとかたがたくさんサッカー系のボードゲームをおもちのようです。ぼくはルールブックを見ただけですが、将棋と同じく、秘匿情報無し運要素なしのゲームなので完全に実力勝負ですね。しかし、なかなかルールは考えられてそうで、これは面白いかも。