がくしだったりマイクロだったりすぎもとだったりするひとのメモとか。

Bookshelf Baton

 コンバンワチキンカレーヨ再の元さんのMusical Baton and Bookshelf Batonより。

 こんどは誰かにバトンを渡すのではなく、勝手にひとからもぎ取っていくのではどうですかね。そうすれば、「私に振らないで!」もないし、「俺には友達がいないよ!」もありません。まあ、「聞かれもしないのに勝手に質問に答えている」という自意識がその分強調されるわけですが。

部屋にある本棚の数

 スチールが2本と自作の小さい棚が8個くらい。あとは実家のダンボールにはいってます。

今読んでいる本

 出張先で読むものがなくなったときに買った尾辻克彦『肌ざわり』


 まだ全部終わってませんが、「闇のヘルペス」がよかった。時代は感じますね。

最後に買った本

 『新耳袋 第十夜』

新耳袋―現代百物語〈第10夜〉

新耳袋―現代百物語〈第10夜〉


 真っ白なのはいいのだけど帯の裏が映画の宣伝でいまいちな感じ。新宿のbook 1st.で買ってそこにあるスタバで読み終えましたが、ファンサービスというか単なる羅列ではないとはいえ、なんだかあっけないですね(まあ、どんな終わり方でもあっけないと思ったに違いないですが)なにも怪異は起きませんでした。

よく読む、また思い入れのある5冊

  • 田中文雄『夏の旅人』

 なぜかものすごく好きな短編集なのだった。品切れだとおもう。

 当時はホラーもよくわかってないのにこれがとても面白く、こういうアンソロジーにいつか混ざりたいと思ったものです(アホですな)

  • アントニー・バークリー『毒入りチョコレート事件』

 とにかくかっこいい小説でした。

 高校生のときに叙述トリックなるものに感銘を受け、出ていた折原作品を全部読みましたが、全部忘れました。

  • 『蒼鴉城』

 京大ミステリ研の機関紙です。さすがに読み返しはしませんが。清涼院流水作品は、大学生のぼくには衝撃的でした。そんな時代もありました。

バトンを渡す5人

 もぎたてです。