がくしだったりマイクロだったりすぎもとだったりするひとのメモとか。

2016年まとめ(遅)

あけましておめでとうございます。 昨年のまとめをしてなかったので書いておこう。抱負? そんなものはしらん! 長いよ。 Ingress このゲームもライフワークになりつつありますが、ガチな方々の活発な活動とはほど遠い低空飛行です。去年は、人間関係的なと…

『幽霊城からの脱出』(リットーミュージック)

リアル脱出ゲームで有名なSCRAPさんが監修している謎とき絵本です。 上の娘といっしょに楽しめるかな、と思って買ってみました。お化けの出るお城に迷い込んだ旅人が、外に出る扉を発見するまでのおはなし。謎自体のボリュームは決して多いとは言えませんが…

ブルース・グレイム『エドウィン・ドルードのエピローグ』(原書房)

読み終わり。ご存じチャールズ・ディケンズの未完の作品『エドウィン・ドルードの謎』への解答作。といってもかなりの変化球である。現代(といっても書かれた時代からするともう90年も前だが)の刑事たちがタイムスリップするのである。刑事たちは時代のギ…

D・M・デヴァイン『そして医師も死す』(創元推理文庫)

読み終わり。医師アランの共同経営者が死んだ事件。それが殺人だったのではないかという疑いが浮上し、アランは事件をかぎまわりはじめる。不可解な動きをする当事者たち。やがて、犯人が被害者がその日、たまたま診療所に残っていたことを知っていた人物に…

カーター・ディクスン『殺人者と恐喝者』(創元推理文庫)

殺人者と恐喝者 (創元推理文庫)作者: カーター・ディクスン,高沢治出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2014/01/29メディア: 文庫この商品を含むブログ (3件) を見る とある秘密を抱えた夫婦。あるとき、なりゆきで妻ヴィッキー・フェインが催眠術にかけられ…

ジム・ケリー『逆さの骨』(創元推理文庫)

逆さの骨 (創元推理文庫)作者: ジム・ケリー,玉木亨出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 2014/02/28メディア: 文庫この商品を含むブログ (5件) を見る 発掘現場からひとくみの人骨が発見された。かつて捕虜収容所だったそこは、脱走のために掘られたトンネル…

DEATH NOTE

先日脱出ゲームでのコラボに行ってきたので、いまさら『DEATH NOTE』を読みました。一〇周年だそうですから触れたのもいい機会でした。 人気があったのも、評判が良かったのも知ってます。ノートに名前を書くと書いた人が死ぬ、というのだけ知ってました。あ…

河童伝承大事典

うぐぐ。これは買っておきたいところですが、9,975円か……どうするかな。 河童伝承大事典作者: 和田寛出版社/メーカー: 岩田書院発売日: 2005/06メディア: 大型本この商品を含むブログ (2件) を見る つまりブラザーのコンパクトレーザー複合機「DCP-7010」欲…

Bookshelf Baton

コンバンワチキンカレーヨ再の元さんのMusical Baton and Bookshelf Batonより。 こんどは誰かにバトンを渡すのではなく、勝手にひとからもぎ取っていくのではどうですかね。そうすれば、「私に振らないで!」もないし、「俺には友達がいないよ!」もありま…